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危険!買ってはいけないドッグフード

ワンちゃんは、愛犬家にとって大切な家族の一員。
私たち人間の体は食べたものでできている、ワンちゃんだって同じです。
大切なワンちゃんの健康な体づくりのためにも私たち飼い主の賢いドッグフード選びが必然です。
後半に、目を伏せたくなるような表現がありますが事実を知り、大切な愛犬を社会毒から守りましょう。

まず、ドッグフードの成分表を見ると化学添加物使用の有無が分かります。
その中で多くのペットフードに使用されている「エトキシキン」こちらは非常に強力な酸化防止剤であり、非常に毒性の強い物質です。
ベトナム戦争で使用された枯葉剤の酸化防止剤として添加されており、日本では人間の食品添加はおろか、農薬にも使用は認められていません。
しかし、飼料への添加は75ppmまで認められているため、世界中で多くのペットフードに使用されているのが現状です。
次に「亜硝酸ナトリウム」こちらは人間が食するハムやベーコンの大半に添加されているので名前を見た方は多いのではないでしょうか。
亜硝酸ナトリウムは添加することで黒ずんだ肉を鮮やかな赤色へと変化する物質です。
防腐剤としての役割もありますが、見た目を良くするために使用されます。
しかし、犬は青色と黄色の識別しかできません。
赤色にする必要があるか甚だ疑問です。
こちらの物質も非常に毒性が強く、発がん性があります。

続いて「副産物」「ミール」です。
副産物、ミールは主に人間が食べられない畜産廃棄物です。
病死や安楽死した犬、家畜、汚染された魚などをレンダリングしたものです。
レンダリングされた製品には生物だけではなく、安楽死に使用された薬品や、家畜に投与された抗生物質、首輪、腐った魚が入った発泡スチロールなど様々な物質があります。
知らずに与えることで、間接的な共食いや命にかかわる薬品、重金属などを飼い犬に与えていることになります。

ドッグフードに含まれる危険な成分はまだまだたくさんあります。
インターネットで検索するとドッグフードに含まれる危険な添加物やドッグフードをランク別で評価しているサイトがあるので現在与えているドッグフードに不安がある方は一度調べてみると良いでしょう。

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