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ドッグフード選び、どうする?

犬に食事を与える時はどのような栄養が必要なのでしょうか。

1つ目は炭水化物、2つ目はタンパク質。
3つ目は脂質です。
犬にも必須脂肪酸があり、これはリノール酸、アルファリノレン酸、EPAとDHAの4つです。
リノール酸は鶏肉に多く含まれています。
ドッグフードを選ぶ時に原材料に鶏肉が使われているかどうかを確認してください。
4つ目はビタミン。
5つ目はミネラル。
6つ目に水が必要です。
犬は舌で体温調節をしているので、人間のように大量に水分を失うことはありませんから、水の量は少なめで大丈夫です。
しかし、夏は人間と同じように水分を失いますので、意識して水をあげるようにしてください。
以上の6つの栄養が必要です。

それぞれの栄養素の摂取量は、決まっているものと決まっていないものとがありますので、バランスを考えて与えてください。

栄養素のことを考えドッグフードを購入する時は、表示されている原材料を把握しましょう。
保存料や着色料の入っている場合は避け、無添加のものを選びましょう。
無添加や穀物不使用等のドライフードはやはり値段が高くなりますので、ご自身の金銭状態と相談し購入してください。

犬もドッグフードの与え方や日常生活を過ごす中で、アレルギー反応を起こします。
下痢をします。
低血糖になります。
熱中症になります。
ご自身の食事でもきちんと栄養素のことを考える機会は少ないかもしれません。
ご自分やご家族の食事を考えるのと同じように、愛犬の食事も考えてみてはいかがでしょうか。

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